昨日、緊急事態宣言の延長が5月末に延長が決まりました。
当教室の対応をお知らせします。遅くなり大変申し訳ありません。
国の要請は、宣言の延長と終了の明確な指標が明らかにされておらず、到底この未曾有の休業に応ずるには足りておりませんが、目先のレッスンの遅れや生活費に釣られて、新型ウィルスの拡散に手を貸すことの禍根を断つ決断のもと、延長の要請に従い、先ずは5月15日までレッスンのお休みをいただきます。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
5月1日から15日の半月謝については、速やかにご返金させていただきます。
河合楽器さんの生徒さんにつきまして、口座引き落としの皆様はできるだけ今月の引き落としを止めていただけるようお願いしますが、今月は間に合わず、6月の引き落としの方で反映される場合も有ること平にお詫び申し上げます。
また、宣言が発出される以前から、こちらは明確にレッテル貼りをされ続けているライブハウス、また演奏を呈する飲食店、飲食のみのお店、接待と演奏でもてなすバーやクラブ、接待のみのお店、イベント会社について存続に必要な補償が速やかに血税を払っていただけない期間が延びるのであれば、図書館や美術館と同様に例えば地下空間から窓と換気扇のある場所の確保のブッキング等を新しい生活様式の中に盛り込む、窓を開けたまま演奏できるような新しい生活様式、お客様はもちろん演奏家同士も密にならないなどきめ細かな手間暇をかけていただきたい。美術館、博物館、図書館と音楽演奏会は文化の柱です。憲法25条で守られてもいます。
育成事業やモノづくり、国民が人間らしくいるために、お金をかけないのであれば、手間をかけるのが当然ではないですか。
当教室では、現在ピアノ弾き語りコースとジャズピアノコースにつきましてオンラインレッスンの立ち上げを急ピッチで整えております。
カワイ音楽教室さんもオンラインレッスンの準備中のようです。
ひどい状況ではありますが、ピンチをチャンスに変えていきましょう!!!
追伸
先ほどの都知事の会見を拝見し、16日以降の教室の運営について具体例を追加致します。
感染者の治癒に尽力されておられる医療従事者の方々、またその方々を支えている皆様、私たちの今の生活を支えてくださるためにリスクを負ってお仕事されている皆様ありがとうございます。
5月14日の新型コロナウィルスにまつわる数値を鑑み、その先にオーバーシュートの可能性がみえる場合は、残念ですが31日までの延長をさらにお願い申し上げる選択がまず1つめです。お月謝は全額返金手続き致します。
2つめが、当教室の特徴として生徒さんの付き添いの方々もレッスン見学ができる状態で実施しておりましたが、収束までの間、生徒さんとは屋外で1度さよならして頂き(大丈夫です。責任をもってレッスン終了時間まで安全に留意し、きちんとレッスンします)教室の外でお待ちいただく若しくは終了時間には玄関前でお待ちいただく形態をとります。
マスクは必ず着用お願いいたします。
ウィルスは生存をかけて様々に変異をするとか、我々も人として学んでいくうえで柔軟に大胆に変容しながら最善の道を模索してまいりましょう。
お願いばかりですが、よろしくお願い申し上げます。

