お知らせ

入学式&入園式

By 投稿日時: 2020年4月6日

進学 進級おめでとうございます!

未曾有のウイルスによる緊張感張り詰める中での式典になりましたが、いつかこの出来事を過去の貴重な体験談として世界中の皆で語れるように、今をしっかり生きましょう。

カワイ楽器さん直営教室は現在も自粛を延長中です。

当教室は2つの観点からレッスンと体験レッスンどちらも継続しております。

1つ目は、不特定多数の人の出入りはないこと

2つめは、公共の交通機関を使っておいでになる生徒さんがいないこと

しかし、毎日状況は変化しています。

休止のお願いを急遽お願いするかもしれません。

体調管理に万全を期してこの難局を乗り切りましょう。

最後に東京は葉桜ですが,入学入園までもってくれましたね。

ウイルスは動物に寄生しないと直ぐに死んでしまうそうです。

そんな寄生生物なんかに皆さんは絶対に負けることはありません。

明るい未来に希望をもって音楽ができる幸せに感謝して頑張りましょう!

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お知らせ

レッスン再開のお知らせ

By 投稿日時: 2020年3月24日

カワイ音楽教室より生徒さん保護者の皆様にお知らせが届きました。一部抜粋させて頂きます。

この度のコロナウィルスの感染防止に向けた2月27日(木)からの一斉休講の弊社対応に際し、皆様にはご迷惑をお掛けしております事をお詫び申し上げます。

3月19日(木)の、新型コロナウィルス感染症対策専門会議及び政府の見解に基づき、一部コースのレッスン再開に際しましては担当講師及びスタッフ一同出来うる限りの感染対策と安全対策を行い、受講いただける教室環境を維持してまいります。

また、今後の政府または行政、自治体からの強い自粛要請や特措法の発令時には、レッスンを休講させていただく場合がございます。

当教室は明日から再開します。

体調に気を付けて今までの遅れを取り戻しましょう。

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未分類

発表会中止のお知らせ

By 投稿日時: 2020年3月9日

3月14日 土曜に予定されておりました発表会が新型肺炎の影響で中止になりました。

ウイルスが収束したあとに、また曲目を改めて今回演奏する曲より難易度の高い作品が演奏できるように前を向いて待ちましょう。

なお、都立富士高校付属中学の演奏会は5月は4日に延期です。

早く通常の生活に戻れるといいですね。

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リサイタル ライブ情報

Concert de Soire*e

By 投稿日時: 2020年2月16日

29thコンセール デュ ソワレ

2020年3月5日(木)杉並公会堂 小ホール 18:30開場 19:00開演

入場料2000円

今年も楽しみにしているコンサートが開かれます!

プログラムは

私を傷つけるのをやめるか/A.スカルラッティ

もし幸せの中に/A.ストラデッラ

オペラ「セミラーミデ」より‘麗しい光が‘/G.ロッシーニ

市川 千恵(メゾソプラノ)

ハンガリー狂詩曲第8番/F.リスト

大浦 幸子(ピアノ独奏)

バラード第1番 op.23/F.ショパン

吉見 美香(ピアノ独奏)

ワルツ・カプリスop.33/C.シャミナード

林 真理

バラード第3番 op.47/F.ショパン

副島 伸子(ピアノ独奏)

ソナタ k.12-l.480,k.531-L.430,k.466-l.118,k.492-L.14

D.スカルラッティ

小比賀 寿美(ピアノ独奏)

ピアノトリオ ト短調 作品15より1楽章/B.スメタナ

藤澤尚俊 大塚幸穂 宇江明子(ピアノ三重奏pf vn vc)

続きまして3月14日(土)はピアノ発表会が表参道パウゼが開かれます。

石井理恵ピアノ教室中野高円寺センターからも8名の生徒さんが演奏します。

そして3月27日 (金)は練馬文化センター 大ホール 都立富士高校・付属中学校管弦楽部

第53回定期演奏会があります。

13:30開場 14:00開演 指揮 古荘 恭啓

入場無料 全席自由 チケット不要

ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」序曲

チャイコフスキー/バレエ「眠れる森の美女」より抜粋

ブラームス/交響曲第2番ニ長調

ぜひ、皆様お出かけくださいね!

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リサイタル ライブ情報

New Year concert ありがとうございました

By 投稿日時: 2020年1月29日

2回目を迎えることができましたLeLienコンサートが終了しました。

想定外に大勢のお客様においでいただき、席数が足りず開演時間が遅れましたこと、体調不良による第一部の演奏に支障が出たことなどお詫びばかりのルリアンⅡ演奏会でありました。

深くお詫び申し上げ次回はより一層完璧に近づけるべく精進する覚悟でございます。

LeLienⅢも応援よろしくお願いいたします。

コンサートの様子はカーサクラシカのスタッフさんが臨場感いっぱいに撮ってくださりblog2.rie.main.jp

で紹介させていただきます。

よろしければこちらもご参照ください。

またのご来場をメンバー一同お待ち申し上げております。

ありがとうございました。

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イベント

Happy halloween

By 投稿日時: 2019年11月4日

10月27日の午後、無事にハロウィンパレードを実施することができました。

ご協力いただいた皆様に心より感謝致します。

また次の年に繋がるように明るく元気よくお教室に通っていらしてくださいね。ありがとうございました。

次は2020年3月表参道パウゼの発表会に向けて頑張りましょう

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リサイタル ライブ情報

le lien II consert

By 投稿日時: 2019年10月1日

ルリアンコンサートお知らせをする季節になりました。メンバー3名、来年のヴェートーヴェン生誕250年を目前に横山幸雄先生のピアノリサイタル ベートーヴェン・プラスVol.6を聴いてモチベーション上げて参りました!

今までロマン派のショパン氏の曲を多く弾いてきたので、月光ソナタを古典派のベートーベンに聴こえるように弾けなくなっていてジレンマを抱えている今、貴重なベートーベンの演奏を聴かせて戴きました。

ロマン派の時代から遡る音楽家のレジェンドの皆々様に思いを馳せると、楽器の構造が後世より音量や響きや音色も思うようにならない時代の作曲とは♫音符と休符の散りばめ方が大きく変わってくることが必然になると予想されます。

当時の空気感を想像すると、今のピアノで弾くならサクサクと進めないと楽聖ベートーヴェンのピアノソナタにはならないはずです。そして、こんなふうに弾き分けなければ、ショパン様とベートーヴェン氏のかなり特徴の異なる楽聖の違いを聴かせることはできないと思いました。

わたしが生きたことのない隔絶された世代の音を探す時間の旅はとても興味深く、日本にいると先達はたくさんいらっしゃるし、世界のトップスターも来日してくださるし、いつも心身躍っていられるのが嬉しいことです。

また一人の世界で聴き浸って探求するのとは別に、実際に人前で演奏したり仲間と一緒に弾いたり歌ったりすることの大切さを学んだ経験が今の自分の血と肉に変換されているのを感じとっております。

横山先生のベートーベンリサイタルはLe Lienメンバーで真摯に鑑賞し、翌日は友人のさやちゃんとかつてセッションで悲喜こもごも勉強しながら悩んだり怒ったり笑った仲間のライブを聴きました。

一言二言話しただけでストレスが消えてしまうのは、一番辛かった時代を共に過ごしたからなのかしらねぇ。本当に感謝の日々です。ありがとうございます。

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イベント

ハロウィン企画

By 投稿日時: 2019年9月6日

なかなか暑さが退散しない秋のスタートではありますが、皆様 健やかにお過ごしでしょうか?

今年も恒例のハロウィンパレードの時節が巡ってまいりました。

この行事に伴い お菓子を配って頂けるご家庭の協力を熱くお願い申し上げます。

パレード一行の一人ひとりに配る菓子類は教室が購入し、ご協力してくださるご家庭に前もってお渡しします。(できれば、ご負担にならない程度に後足ししてくださると子供達、喜びますが、そのままでも大丈夫です)

玄関先に「Trick or Treat」と伺ったとき全員にお菓子を配ってくださって終了です。

幼児さんや低学年の小学生もおりまして、歩く範囲や交通量なども考慮しますので、大変恐縮ですがお断りする場合もございますが、何卒よろしくお願いいたします。

事前にパレードコースを計画致します。表札に書かれたお名前とご住所をお知らせ下さい。

令和初のハロウィンが無事 成功できるよう祈っているこの頃です。よろしくお願い申し上げます。

 

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弾き語り情報

言語の不思議

By 投稿日時: 2019年7月15日

歌詞を暗記しようとして言葉はなかなか覚えられないときに限って、他の部分が気になってしまうことありませんか?

わたしはよくあります。

例えば、日本語を含むアジアや、昔から比較的安定感のある定住生活をしていた地域の言語と、食料を追って移動を繰り返したり、好戦的で各地に進軍を繰り返してきたような民族の言語の発音は明らかな違いがあるなぁとか、ひっかかりを見つけた途端、そちらの方に気を取られてしまったり\(◎o◎)/!

日本の言葉は母音を強調すると聞き取りやすくなる特徴があります。それは種を蒔き耕している大地に杭を打ち込むような突き刺さる音のようにも感じられたりしませんか?

対照的に北米や北欧や西ヨーロッパの言語は例えるなら、風のような・・つむじ風のようなリズムと発音を日本人のわたしはイメージすることができます。

またローマのように永い安住時代の傍ら遠征を続けた人々の言語には上記の2つの要素が含まれていたり、そうやっていろいろ想像してニヤニヤしているうちに予め決めていた日までに歌詞が暗記できなかったりするわけです。

けれど結構これが面白くて、昔 定期テストの直前に教科書以外の本を読む罪悪感?スリルに通じていたりして、あの頃と変わってないなぁと懐かしく思い出したりするのが意外と楽しいのです。

ま、こういうのは善い例ではありませんので、参考にしてはダメですよ。

スケジュールはきちんと守りましょう。

 

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