

第1部
1ぶんぶんぶん ボヘミア民謡 竹内敦編曲
2ドナルドじいさん アメリカ民謡 ピアノ金沢 愛依
3かるがものおひっこし 本橋まゆき ピアノ南洞 結衣
4マルベリーをまわろう マザーグースのうた
5森のポルカ ポーランド民謡 ピアノ荒木 咲嬉
6おやすみしずかに 外国曲
7山の音楽家 ドイツ民謡 ピアノ林 知花
8メヌエット ヨハン・セバスティアン・バッハ ピアノ野村 季永
第2部
1ゆうぐれに シッテ
2千本桜 黒うさぎ ピアノ小手川 綾音
3炎 梶原 由記 作曲 岩瀬 貴浩 編曲 ピアノ岡田 莉詩
4タランテラ ブルグミュラー ピアノ岩本 真羽
5お人形の夢の目覚め オースティン ピアノ園田 真優
6メヌエット ヨハン・セバスティアン・バッハ
7貴婦人の乗馬 ブルグミュラー ピアノ朝隈 冴
8狩りの歌 グルリット ピアノ伊藤 寛風
9バルカロール ブルグミュラー ピアノ戸塚 亜沙美
10ソナタ KV545 モーツァルト ピアノ忠内 承子
11ワルツ10番 ショパン ピアノ石井 理恵
第3部
1ハナミズキ 一青窈 作詞 マシコタツロウ作曲 合唱
2LOVE ミルト・ケイブラー作詞 ベルト・ケンプフェルト作曲
3炎 合奏 ピアノ 岡田 莉詩
日時 3月31日 A.M.10:30開場
野方ウィズホール 入場無料
事前申し込み制
是非 お花見のコースに加えて聴きにいらしてください。
お問い合わせお待ちしております。



1月9日 2022年初のコンサートを聴いてまいりました。
大好きなピアニスト小山実稚恵さんがChopinの協奏曲を赤坂のサントリーホールで東京交響楽団と共演されました。指揮は秋山和慶さんでした。
当日の私のスケジュールがとてもタイトで開演時間ぎりぎりになってしまい、四谷で地下鉄を降り外堀通りからタクシーを拾って滑り込もうと試みたけれど、1曲目のシュトラウスの春の声はホールの外から聴くことになってしまったのです。
でも、運転手さんはすごく親切な方でANAインターコンチネンタルホテルの駐車場からホールに通じる所で降ろしてくださって、時短と渋滞回避の裏技を覚えててしまったわん。
なんとか小山実稚恵さんのピアノ演奏に間に合い、協奏曲第1番はきちんとお席で鑑賞できました。
そしてアンコール曲はなんと夜想曲op9-2!
ちょっと涙ぐんじゃいましたよ~
東京交響楽団のドヴォルザーク交響曲第9番ホ短調Op.95は個人的に思い入れがすごくあり、特にネイティブアメリカンを彷彿とさせるメロディにまっこと癒されてしまうのです。
こちらのアンコール曲はラデツキー行進曲でした。客席も拍手で盛り上げウィーンフィルの新春コンサートと勘違いしそうなくらい楽しかったです。
また来年も聴きたいわぁ
蛇足ですが、サントリーホールの瓶ビールはキンキンに冷えていて本当に美味しいですよ。

久しぶりに尚美のメンバーで集まりました。
今田あきら氏の演奏しているお店を偶然見つけてルリヤンメンバーに勧誘入会目的もありましたが、純粋に演奏とお食事とおしゃべりを楽しみに集まったのも本当です。🎶
やっぱり同期会はいいですね!
年が明ければ、お教室のミニ演奏会も直ぐに迫ってまいります。
Ⅴol.2の目玉イベントはパパとママのコーラスを演目に加えたことです。(^^♪
いつもレッスンの送迎と黒子役に甘んじておられるところを今回はステージに引っ張り出させていただきました。
ほぼ、皆さまお忙しい中のチャレンジです。
頭が下がります。
どうなるか乞うご期待
前回のピアノ演奏に合わせて全員合奏ももちろん続行です。
優先度は、ソロ演奏がメインですので、コンサート当日までそちらに全集中でお願いします。
まだまだ先とは考えず、緊張感をもって当日まで練習しましょうね。
入場無料ですが事前申し込みが必要になります。
ご興味ございましたら、お教室までじゃんじゃんお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
実は、私が中野で初めて教室をスタートした時の1番目の生徒さんは恩師のお嬢様の早川咲ちゃんでありました。
立教の映画学科に進まれたのですが、軽音楽部に入られて在学中に指導の先生のトラで角松敏夫のコンサートのコーラスに参加したのをきっかけに今は歌で全国を巡って歌いまくっているそうです。
今月の11日の夜はサンプラザで元AKB48の山本彩さんのコーラスで出演されたので先生と咲ちゃんと久々の再開すること叶いました。


めいっぱい歌って踊った咲ちゃんと3人で焼き肉屋さんを探しましたが緊急事態宣言中でどこも閉まっていてトホホ・・・
コンサートは最高に楽しかったから、ま、我慢ですね。
先週末は宣言も明け、生演奏のあるお店に行ったところ、偶然にも尚美の同級生の今田くんがピアノを弾いてましたーっ?!
彼はお父様が今田勝氏のサラブレッドで入学当初から話題になっておりました。

本当に久しぶりに外で飲食したら、懐かしい同級生の秀逸の演奏が聴けるなんてラッキーでした。
今年度の発表会は無事に終了したところで、当教室の生徒さんは次の石井理恵ピアノ教室主催の演奏会にむけて、すでにやる気スイッチが入っているようすです。
コロナウィルスによって例年のようなハロウィンパレードやクリスマスイベント等が実施できなくなり、苦肉の策でスタートした演奏会ですが、ほぼ定着化しそうなほどの好評を戴きました。
ありがとうございます。
それで調子にのってるわけではないのですが、次回の演奏会ではやはり初回をはるかに上回るサプライズ企画を検討しております。
是非 楽しみにお待ちください。
これまでのブログに掲載したイベントの様子を参考にしてみて予想してくださいねぇ























石井さと恵ピアノ教室中野高円寺センターからも11名がカワイ楽器さんの発表会に参加させて頂くことが決まっております。
今回はコロナ惨禍の2度目の発表会であります。
昨年同様、人数制限、当日の体温測定、合唱や集合写真の中止など異例ずくめの発表会の再現となっております。
出演者と曲目をお知らせします。
(^^♪オープニング
忠内 承子 チェンバロ協奏曲 BWV Anh129 J.S.バッハ
(^^♪素敵な音楽
小手川 綾音 エリーゼのために L.v.ベートーヴェン
野村 季永 ロンドン橋落ちる マザーグースのうた
林 知花 森のポルカ ポーランド民謡
岩本 真羽 エリーゼのために L.v.ベートーヴェン
伊藤 寛風 河はよんでる G.ベアール
(^^♪かわいいピアニスト
堀 沙羅 ドナルドじいさん アメリカ民謡
荒木 咲嬉 はしのうえで フランス民謡
南洞 結衣 みんなでマーチ 外国曲
(^^♪ブルグミュラーの世界
朝隈 冴 タランテラ J.ブルグミュラー
戸塚 亜沙美 狩猟 j.ブルグミュラー
全員、夏のお休み返上でレッスンに通い、練習を続けています。応援してください。
今まで弾けるようになりたいなぁと密かに祈っていたピアノソナタ悲愴の第2楽章のレッスンがスタートして、朝から寝るまで、頭の中に2楽章のメロディがグルグルリピートし続けています。
自分にとって偉大な作曲家といえば、理屈抜きでChopinです。
しかし、あれやこれや言葉を並べると、音楽界に革命をもたらしたヴェートーベンの偉大さと作品の素晴らしさは、比較する作曲家が見当たりません。
作曲するときの方向性が、それまでの天才作曲家と明らかに反対に向かっています。先駆者パイオニアであったわけです。
学校の授業で習った用語を使うとベクトルの向きが真逆を指した作品を作り、更にいきなり万人受けするコンサートまでもぶち上げた新たな天才といえます。
個人的に最も好きな曲が、この第2楽章なのです。
ただ弾くのは難しい。難しすぎなぐらい.聞いて楽しむに限る曲です。ピアノ曲らしい華やかなテクニックはありませんが、その分はっきりと奏者の力量が露呈してしまいます。
きっと、これから長い間、頭の中でメロディが鳴り続けるのでしょう。
レッスンできる幸福を忘れずに悩み苦しみ前に進みたいと思います。悲愴ソナタ第2楽章が学べる幸せをいつも忘れず感謝しつつ練習したいですね。
2021年度がスタートして、早一か月以上も経ってしまいました。
しかしながら、5月の17日に至りましては、夏の発表会まで3か月を切ってもいます。
演奏時間の短い曲を弾かれる場合を除いて、ほぼ曲目も決定しました。
緊張感をもって発表会に向けてがんばりましょう。
まだ演奏曲に悩んでいる場合も、できる限り自身のベストを尽くすことのできる曲にチャレンジしてみてください。
お稽古事の中で成果を発表するチャンスは1年の間に何回もあるものではありません。
また聞いてくださる方々はほぼ温かく見守ってくださるご家族や同じ教室の仲間であるのですから、とても恵まれた環境の中で演奏が披露できる貴重な機会であるわけです。
今回の発表会を無駄にすることなくホップ ステップ ジャンプしてくださいね。