ピアノの練習を地道な作業ととらえてしまうと実に味気なく練習も苦痛になったりしませんか?
大好きな曲の練習のときなどは、弾くことにこだわって結局 何回も弾いたけれど完成に近づくどころが遠くなっていったり・・・
そうなると、いわゆるド壷にはまる状況になり、聞くに堪えないLOOPをぐるぐる周りつづける時間の無駄遣いの出発点に立つことになります(・_・;)
こういうときに必要なのは、発想の転換です。指練習の繰り返しや 腕、肩の脱力から一度離れて、脳みそを変化させましょう。
大好きな音楽だから、細切れするのに耐えられなくて、何回となく通し練習して疲労感だけ募らせてはいけません。
間違えやすい箇所を抜き出してみる
リズムを変えてシンコペーションで弾いてみる
ちなみに私自身に指導されているのは1日に通して弾くのは2回までの宣告です。
必然、メロディに符点をつけて変奏する、曲の構成を替えて弱点パートを多く弾くなど、工夫するようになるのです。
はじめは違和感があっても、2回通して曲を弾いたときの完成度が上がるので、やる気も出てきます。
忙しくて練習時間がとれない人はかなり有効だと思いますよ。
心を鬼にして好きな曲にナタを振るって上達させましょう。
o(`д´ 。)ガンバレー!!(ง`▽´)ง

